賃貸マンションの特徴
建物は8階建て位までの低中層のものが多くみられるのが、賃貸マンションの特徴のひとつです。入口に管理する不動産業者とその連絡先が書かれたプレートがある場合が多いようです。分譲マンションと比べると、セキュリティー面で劣り、来訪者が相手の部屋まで直接進入できるようになっているのがほとんどです。また、コーポラティブ方式のマンションというのは、自分たちが住むためのマンションを建設する目的で、自らが組合を結成し、協同でマンションの事業計画を進めるというものです。マンションの土地の取得から、建設の設計、工事発注、その他の業務まですべてを自分たちで行います。日本では3人以上が入居後は、通常の分譲マンションと同様に区分所有法が適用されます。因みに、賃貸マンションは、マンション全体を一人または一事業者などが所有し、各住居を賃貸しているマンションのことをいいます。
